

人とロボット、
共存していく未来を創る
私たち、矢方株式会社は、医療現場向けのロボティクスコンテンツマネジメントシステム(R-CMS)の開発及び販売を行っています。
手術、診察などの説明業務をロボットが行うことにより、人とロボットが上手く協力し合う世界の実現を目指しています。
NEWS
お知らせ
2024.02.26
代理店募集のお知らせ
共に事業を拡大していく代理店様の募集を開始いたします。ロボットソリューションで医療・介護現場の未来を共に創造し、社会貢献を実現しませんか?詳細はこちらをご確認ください。
2023.11.15
「医療デザインサミット 2023」ピッチプレゼンLive配信について。
2023年11月14日(火)から18日(土)まで一般社団法人 日本医療デザインセンター主催の「医療デザインサミット 2023」が開催されます。
矢方株式会社は、11月18日(土)に開催されるピッチプレゼン(医療デザインによる社会実装の担い 手たち)にて弊社サービスのプレゼンテーションをLIVE配信します。
公式サイト:https://mdc-japan.org/design-summit2023/
2023.10.20
「第4回クリニックEXPO東京」に出展しました。
矢方株式会社は、2023年10月11日(水)から13日(金)まで幕張メッセにて開催された「第4回クリニックEXPO東京」の株式会社クリニックキオスクBIZさまのブースにDiGiBOTを出展しました。
2023.09.15
「第4回クリニックEXPO東京」展示について。
矢方株式会社は、2023年10月11日(水)から13日(金)まで幕張メッセにて開催される「第4回クリニックEXPO東京」の株式会社クリニックキオスクBIZさまのブースにDiGiBOTを展示します。
期間中、デモも行いますので、ご来場の際はお立ち寄りください。
公式サイト:https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp/lp/cli.html

2023.09.01
ホームページをリニューアルしました。
平素は格別のご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。
矢方株式会社では、この度ホームページをリニューアルしました。
今後とも矢方株式会社をよろしくお願いいたします。

ABOUT DiGIBOT
『DiGiBOT』とは

医療従事者の定型業務をロボットが代行し、業務負担を軽減する
弊社は、医療現場における人手不足を解消し、医療従事者が本来業務に集中できるよう支援するため、ロボットを用いて受付業務など様々な業務の効率化・自動化に取り組んでいます。
病院での患者様一人一人への説明業務には、特に丁寧さが求められており、これをロボットが代行することで、説明や同意の取得、記録といった繰り返し業務から医療従事者を解放します。
私たちの開発した「DiGiBOT」は、エモーショナルな表情や仕草で温もりを感じさせるロボットに搭載され、インフォームドコンセントのプロセスを簡略化し、言い忘れや言い間違いをなくすことで、誤解を解消します。


医療現場に特化したアプリケーション『DiGiBOT』の開発
「DiGiBOT」は、受付の混雑緩和、問診の自動化、お客様のニーズに応えるカスタマイズ可能な説明、複数言語に対応したコミュニケーションといった多様な機能を持つプラットフォームです。
これにより、例えば白内障手術の説明をロボットが代行し、医療施設の受付や問診、検査前の説明などの案内業務を効率化します。文字と音声を使用したアンケートを通じて、簡単なマーケティングも行えます。
日本語のみならず、英語、中国語、韓国語といった多言語にも対応しており、国内31の医療施設で利用されています。
今年に入ってからは、業務の効率化に加え、対人オペレーションの削減により、患者様及び医療従事者の新型コロナウイルスへの感染リスクを抑える効果も評価されています。
唯一無二のシステム
『DiGiBOT』で叶えられること




『DiGiBOT』は国内発売されている主要な6種類のロボットに搭載可能な唯一無二のシステムだと自負しています。保守的な医療業界に、これだけのロボット導入実績を保有していることや、人(特に高齢者)に受け入れられるアプリケーションを開発できた背景には、メンバーの臨床心理学の知見や医療業界に長く携わった経験が反映された結果だと考えています。
また、この「DiGiBOT」は、電子カルテとの連携機能を持ち、プラットフォームを経由して各種ロボットと接続が可能です。これによって、電子カルテへの情報の転記の手間を省けたり、それぞれの患者様に必要な案内や説明を代行させたりすることも可能となっております。
ACHIEVEMENT
導入実績
白内障手術を行う場合、そもそも白内障とはどんな傷病なのか、手術はどんな手法があるのか、手術前・中・後の注意点、意思確認及び承諾事項への同意、挿入する眼内レンズの説明、費用の説明、検査の説明、手術後に再度注意点の説明、等々…様々な説明業務が発生します。全て人が行うと、合計90分を超える業務量です。
そこで「DiGiBOT」を導入することで1/3の30分に短縮することができました。(既に導入済みの眼科医院によるデータであり、数値は状況によって異なります)。
この様に、ロボットに代行できる業務を「DiGiBOT」が請け負うことで、医療従事者が説明業務に費やす時間を削減することができるのです。

病院の他にも『DiGiBOT』はさまざまな現場で活用されています。
全国31施設、42台を導入







CASES
事例紹介
A病院 様
FLOW
納品までの流れ
お問い合わせから納品に至るまでの流れは以下になります。
新規コンテンツの作成
①お問合せ
②ご相談(web, 電話)
③ご提案
④サービス申込(初期導入(含むコンテンツ作成)、保守)
⑤医院様独自コンテンツ用シナリオ作成
⑥システム構築(含む外部機器連携等のシステム調整など)
⑦システムテスト(テストで発見された変更部分の修正)
⑧お客さまへ納品(基本郵送、オンサイトでのセットアップを希望の場合は、別途費用発生)
⑨運用(取材アンケートのご協力をお願いすることはあります。)
※初回訪問時にはコンテンツ作成で必要な場所写真/医療器具/薬写真/経路に関する動画/現在使用している資料/現在の患者動線等々の収集にご協力下さい。
・現在の運用聞き取り
・必要になるであろう写真撮影
・現在お使いの資料採取
PRICE
導入費用について
DiGIBOTは一社一社のご要望に合わせて設計・開発する
世界に一台のオリジナルなロボットシステムのため、詳細な価格・費用については、
運用の流れによって異なるため、まずは、お気軽にご相談ください。
MANAGEMENT PHILOSOPHY
経営理念


MESSAGE
ごあいさつ
少子高齢化の課題は一部の人の問題ではなく、社会全体で取り組んでいかないといけない課題です。少子高齢化など社会における重大な課題にICT技術を使い、解決に向けて貢献するという目標を持って当社を創業しました。矢方株式会社はソフトウェアを含め、オリジナルの「もの創り」にこだわるメーカーとして発展を目指しています。
代表取締役 矢方 幸子
INQUIRY
お問い合わせ
お問い合わせは下記必須項目を記入の上、送信してください。
確認後、担当者よりご登録メールアドレス宛にご連絡いたします。
COMPANY INFO
会社概要
社名
矢方株式会社
設立
2022年11月21日
取締役
代表取締役 矢方 幸子
所在地
〒108-0073
東京都港区三田5丁目2番18号
事業内容
-
コンサルティング事業
-
コンピュータシステムの企画、開発及び受託
-
ソリューションサービスの提供
-
デジタルコンテンツの企画及び販
-
商品の企画、開発及び販売

提供サービス
-
医療機器システムのコンサルティング
-
医療福祉ロボットシステム(DiGiBOT)の開発及び販売
主要取引先銀行
西武信用金庫 恵比寿支店
さわやか信用金庫 本店営業部

Available Products
販売可能商品

グループウェアをはじめ、プロジェクト管理からCRMまでをワンストップでご利用いただける
クラウド型業務効率化システム「Bitrix24」を取り扱っています。